刷毛目豆皿


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# by asanijigama1 | 2005-10-20 19:24 | 刷毛目

日本料理雫の一周年イベントに参加して

雫の一周年イベントに参加してきました
料理長とアイディアを出し合いながら、作ってきた器の展示会です
料理を盛るということ、お客さんをビックリさせたいということ等など
知恵をしぼって創りました
知恵が出ない時は、料理長には迷惑をかけましたが
焼きがよくなるまで、待ってもらいました。
そのせいもあってか、雫のお客様は器のほうにも関心を持っていただき
一周年記念 雫の器展 は、お客様に喜んでいただきました。
僕も料理長も、この反響がよかったので
二周年記念はもっと、料理と器を密接にした、器展をすることにしました。
すでに、いくつかのアイディアが出ています。
二周年は、もっとおもしろい器展にしますので、お楽しみに!!

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雫の器展展示の様子

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店内の廊下の様子 床がガラス張りになってます。

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全室個室になっていて くつろげます。お客さまは2~3時間楽しんでいらっしゃいました。

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前菜と朝虹窯の八寸ブロンズ皿です
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# by asanijigama1 | 2005-10-17 07:57

一周年


あさって、10月11日 熊本市内上通町にある 日本料理 雫 が一周年をむかえられます
一年前、料理長の大塚さんと、何回も打ち合わせをし、試行錯誤しながらバタバタと
オープンに間に合うように、器を焼いた事を思い出します。
一年とは早いものです。
一年間、季節ごとに料理がかわるため、それに合わせて、新しい器を提案してきました。
料理人と意見交換をするため、今まで感じる事のなかった、器に対する思いが生まれてきて
粘土から釉薬まで作り直し、素地の持ち味を引き出すような焼き物をやくようになっていました
どこにも売っていない、雫オリジナルの器が一年の間に、たくさん生まれました
11日と12日に一周年のイベントとして、お客様をご招待し、一周年の特別メニューで接待されます。
残念ながら、もう席は満員だそうです。
僕も、二日間、器の説明をするために、イベントに参加しています。
器の説明は、料理を食べない人でも、自由に入る事ができるので、雫の器と朝虹窯の新作器を見に来てください。お待ちしております。
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# by asanijigama1 | 2005-10-09 23:45

窯焚きの結果


おととい苦労して焚いた窯を開けました
想像していたように、いつもの焼き上がりとは違っていました
強く焼かれていたので、鉄がふきだしいろんな色が窯変により出ていました
とても面白い焼きでした。
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粉引の碗です。いままで朝虹窯にはなかった焼きあがりです

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唐津茶碗です。とてもいい色で、しっとりとした質感です

苦労した甲斐があって、電気炉で粉引きを面白く焼くコツがちょっとわかったようです
ちょっとしたコツって、今回のように失敗のなかから、つかめるんだなと思いました
もっと良い焼きになるように、いろんなことに挑戦していきたいです。
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# by asanijigama1 | 2005-10-07 13:14

コスモス見ごろです

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コスモスは今が見ごろです。
家のすぐとなりの花壇がこんなにきれいにコスモスが咲いていると
きもちがいいです。
この状態がしばらくつづきます。
今夜は花見で一杯やりますか!朝から酒の話をするのは、僕とみのもんたぐらいか?
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# by asanijigama1 | 2005-10-06 09:07