朝虹窯の入り口


久しぶりに再開しました、朝虹窯紹介!まず、玄関から案内します。



e0065191_2371011.jpg夜見ると、こんな感じです。朝虹窯の看板が目立っています。この字は、長女が一年生の時に書いてもらいました。いつ見ても、いい字だ!




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e0065191_23143843.jpg玄関入り口のわきには、天草シーサーが出迎えてくれます。個性がまったくちがうシーサーです。自分で作ったので、どちらも好きです。みなさんは、どちらが好きですか?赤い顔の「んーっ」と、こらえているシーサーもかわいいでしょ



e0065191_2325452.jpgシーサーの上には、金剛力士が、赤い顔と、青い顔で、出迎えてます。みなさん、シーサーの方に目がいって、上は見落としていらっしゃいます。「あうん」の呼吸で、魔除をしている、金剛力士も見てやってください。

# by asanijigama1 | 2005-09-13 23:38

秋の恒例行事

熊本は、最高気温33.5℃でしたが、朝虹窯がある本渡市本町下河内では、秋の恒例行事十五夜の綱作りが始まりました。18日(日)に綱引きと、相撲の土俵に使うものです。今日は「ちぼ」作りでした。藁15~20本を一束にしたのが「ちぼ」です。20Mの綱を作るのに「ちぼ」が1500束必要です。老人会の方々に指導していただきました。



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藁についている皮等を、くしみたいなもので、すいて取り除きます。僕はこの役でした。手に豆ができてしまい、交代して撮りました。




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藁15~20本を束ねている所です。老人会の方々はさすがに、お上手でした。写真は、若い方々です。




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これが、「ちぼ」です。今日は、1000束作りました。



田舎でも、これだけの藁を集めるのは大変なことです。稲作が衰退しているのでしょうか?減田で、作る量が制限されているのでしょうか?僕にはよくわかりません。朝虹窯の周りは田んぼだらけなのに・・・我々の仕事も、稲作には深い関わりがあって、藁灰、もみ殻がないと、困ります。衆議院選で、圧勝した小泉さんは、郵政の後は、農業改革をするそうです。実りの秋を国民みんなで、祝えるような農業改革をしてもらいたいものです。
# by asanijigama1 | 2005-09-13 01:05

動物の花入


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# by asanijigama1 | 2005-09-11 05:59 | objet