灰釉マット粉引鎬カップ

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灰釉マット粉引鎬カップ 灰50 カリ長石50 SK7a完倒 








釉薬の調後として、灰45パーセント以上から結晶が出来、マットとなります
これを利用して僕の場合は、灰50パーセントの調合とし
濃度を濃くたっぷりと施釉し1230℃還元強めに焼くと、なんとも言えない表情の灰釉マットとなります。
釉が溜まったところは、還元によりカーボンが染み込み青味がかったり乳白色だったり
釉が薄くかかったところは、艶やかで
陶芸の魅力である、光と影が混在する飽きが来ない器です。
気に入っております!!
僕は、このカップで、冷凍庫でキンキンに冷やしたジンを、寝る前に呑んでます。
よく眠れて、翌朝スッキリで、スッキリ見てます。

うつわ屋さん(熊本)に納品してます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ではでは
by asanijigama1 | 2010-08-04 08:15 | 灰釉粉引
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